戦略マスタードキュメント(2026下期〜)
📌
これがナツミの戦略の唯一のマスター。以後の戦略議論・判断はこのファイルを起点にする。
📌
統合の原則:幹=3フェーズロードマップ(2026-07-06策定・最新)。他ドキュメント(下半期戦略詳細・講座監査等)と数値・時期にズレがある場合は「新しい決定が正」で3フェーズ側に揃えている。矛盾があった箇所は本文中に📍で明記。
📌
このファイルはドラフト。旧ドキュメントの書き換え・索引化はまだしていない(§8「吸収元と今後の扱い」は提案のみ)。断定的に読めても、決定は全てナツミが行う。
1. 北極星
使命(WHY):私が自由に生きることで、普通の人でも自由に生きていいんだということを伝える(user_mission)。何を・どうやるか(HOW/WHAT)ではなく、このWHYを忘れないことが最重要。
3本柱の現在形(project_3pillarsの2026-05-02版+下半期戦略で更新):
| 柱 |
役割 |
現在地 |
| ①受託 |
事業の土台・安定収入 |
プロF月50万+成果報酬中心。「労力1/2・売上5倍」目標。既存維持・厳選・単価UPの方向 |
| ②ナツミネームbiz |
統合力(マーケ×デザイン×AI)の信頼資産 |
ポジション未確定(3案検討中・下記§5)。おさるマーケ大学方式+プロFノウハウが方法論の軸 |
| ③匿名biz |
マーケ思考×AI×自分の実体験・下期の最重要伸び代 |
まな式(AIマネタイズ)ベース。複数アカウント打席数戦略 |
夏至振り返りで言語化された下期の核(2026-06-29_strategy_2026_h2_detailより):
- 「絞れてなかった」が本丸——Maximizerが「できる」で広げてきた構造を「選んで残す」に切り替える
- マーケ思考は自分のビジネス設計に使う武器——マーケを商品として売るのではなく、デザイン受託の上流化+AI効率化+自分biz設計に使う
- 本当のゴール:2028-2029の勝負期に、ちゃんと受け取れる器(信用・継続収益・仕組み)を作っておくこと
2.
3フェーズロードマップ(正式版・幹)
2026-07-06
ナツミ策定(16:36提案・16:42調整合意)。以降の全アクション・学習計画・裁定の一次参照先。
第1フェーズ(7〜8月):スキル×実績×発信の仕込み
- 4講座にコミット:おさるAIマーケ講座(本体226本)/AIクリエイティブ実装プログラム/おさるマーケ講座(大学)/ワンダフルステップ
→ AI×デザイン、AI×LINEのスキルをつける
- 運用注記:クロがコンテンツをリストアップ→「ナツミ本人がやるべき⭐」だけ本人が消化・残りはクロが取込(AIクリエイティブ実装プログラム方式=全36本転写→本人視聴7本、を横展開)。仕分け詳細は§3
- AIストラテジー資格を取る(7月受験・申込済み)
- AIの発信を始める:ポジション3案(A.
AI×デザイン×女性/B. AI×LINE×村一番/C.
AI×女性×分析家・翻訳家)を検討中→未来マップのヒアリング結果+発信初速で7月中に仮決め(本決定は9月)
- AIを活用した実績を作る(懇親会・星川さん相談由来の「④AIコンサル受託の判断材料」の中間案を実質吸収——ゼロイチの新規事業判断ではなく、既にプロF等で積んでいるAI活用実績の棚卸し・言語化として進める)
- 未来マップ作成で、特にAI×マーケの悩みをヒアリング
第2フェーズ(9〜10月):ポジション確立×実績の公開
- モニター募集(1on1):スクール/コンサル/受託の形態は未定
※開始時期は8月末に再検討(10月プロFプロモとの負荷ピーク衝突を考慮・10月後半〜11月ずらしの選択肢あり)
- 発信を続けて「AIの人」というポジション取り
- AIでプロFのプロモを回す→発信する・実績にする(§4のプロF
10月プロモと直結)
第3フェーズ(11〜12月・仮):商品化ローンチ
- 実績をもとに具体的に商品化してローンチ
※期限は仮置き(2026-07-06合意)・後で調整可
3. 学習計画
3-1.
優先軸(P1〜P4・2026-07-04ナツミ改訂)
7月の学習優先度は「まな式メイン」(旧・下半期戦略)から
P1→P2→P3→P4の順に変更済み(2026-07-03_run5_course_audit):
- P1:AIデザイン系・AIアプリ開発系(最優先)——AIクリエイティブ実装プログラム(筆頭)/おさるAI本体(0章・1章・2章→マスターコンテンツパック)/おさるAI2期7Days(7/12〜18)/KAWAI
BOOKS/Harukaze特典残り/ミヤマ系・Remotion系
- P2:受託直結(マーケ・LP・LINE)——デイトラWebマーケ/通販LPマスター/心理掌握マーケティング/LPデザインマスタークラス(LPMC)/Freelance
Compass
Lesson1〜6(開催連動)/ワンダフルステップ(まこと記事等)/レフロマ「FV特化」/miino・渡邉みい・NOGUCHI
- P3:匿名biz直結——MBL講義ノート残り/LUNA・クラレ/シンスレッズ等
- P4:ナツミネームbiz直結——おさるマーケ大学本体(視聴済み・逆引きナレッジ化のみ)/abc_ysp
継続
第1フェーズの「4講座にコミット」のうち、ワンダフルステップ/おさるAI本体/おさるマーケ大学の3講座(約563ユニット)を「本人⭐/クロ🤖取込/⏸保留」で仕分け済み:
| 講座 |
総ユニット |
⭐本人分 |
🤖クロ取込 |
⏸保留 |
| ワンダフルステップ |
約131 |
約12項目・推定45〜55h(構築キット5・ライティングキット4・現場研修・メンターZoom) |
約110項目 |
0(全て①受託直結のため) |
| おさるAI本体 |
約226 |
約1〜5項目・推定4〜5h(Claude Cowork実演等) |
約200項目超 |
約15項目(11章コミュニティ運営等・9月以降) |
| おさるマーケ大学 |
約206 |
0項目(本体・IGは2025年末視聴済み・再視聴不要) |
約155項目 |
約49項目(UTAGE46本等) |
| 合計 |
約563 |
約24〜27項目・推定49〜60h |
約465項目 |
約14項目 |
AIクリエイティブ実装プログラムは既に本人視聴分(審美眼1-4+LIVE3本=7本)とクロ取込分(36本)の仕分けが完了済み(このモデルを他3講座に横展開したのが上表)。
⭐49〜60hは、ワンダフルステップの3ヶ月圧縮プラン(週11h×8週=約88h)の枠内にほぼ収まる想定(推測)。おさるAI・おさるマーケの⭐は合計5h未満でWSの学習時間を圧迫しない。
3-3.
月テーマの再定義(3フェーズ基準)
⚠️
用語整理:2026-06-29_strategy_2026_h2_detailの講座テーブルで「LSC」を学習リソースとして扱っている箇所があるが、LSCはクライアント名(案件)であり学習リソースではない。学習リソースとしての実体は「LPデザインマスタークラス(LPMC)」「レフロマ(Yucoさんサロン)」。以下は読み替え後の定義。
- 7月=第1フェーズ前半:P1講座(AIクリエイティブ実装プログラム最優先・おさるAI本体0〜2章)+ワンダフルステップ(構築キット・ライティングキット中心)。AIストラテジー資格受験。ポジション3案の仮決め。
- 8月=第1フェーズ後半:旧「LSC+レフロマ」月テーマを3フェーズ基準で再定義——LPMC・レフロマ(Yuco式)を「AI×デザイン」スキルの実務適用月として位置づける(クライアント案件のLSCとは無関係)。P2(デイトラ・通販LPマスター・心理掌握等)の消化もこの月に並走。
- 9月以降=第2フェーズに従属:新規講座購入は原則ストップ(下半期戦略の学びすぎ防止ルール継続)。学習より「肩書き・専門性の本決定」「実績の公開」「継続契約獲得」にリソースを寄せる。P3・P4講座は9月以降にスポット参照で消化。
4. 受託・プロF
- 10月プロモ:ペルソナはTier2以上(
persona_tier_v1・2026-07-06確定)——「すでに商品・事業をスタートしていて軌道に乗ってるけど疲弊してる/チーム化できてない/フロント商品や発信はあるが売上が立たない」層。0→1層(Tier3)は対象外。本命は②さくら層(他塾渡り歩き・差別化資産がそのまま訴求)/投資対効果最大は④みかこ層(紹介依存・実績あり)。
- 集客プレゼントAIアプリ「TOP5」:VOC実声ベースで5案確定済み(2026-07-06_leadmagnet_top5_design_v1)——①やるべきこと特定AI/②コンセプト迷子度診断/③わたし言葉変換AI/④動けない理由翻訳AI/⑤7日間AI発信チャレンジキット。Tier2解像度での再検証済み・順位変更なし(④はコピー角度調整、⑤は「日課追加型→ドリップ提供型」への設計見直しを提案中)。
- 第2フェーズとの接続:「AIでプロFのプロモを回す→発信する・実績にする」(§2)は、このTOP5アプリの実装・展開そのものが該当。プロFプロモの実績が、ナツミ自身のAI活用実績(§2第1フェーズ「実績づくり」)にも直結する二重の効果を持つ。
- チーム体制:みどりさん(ライティング・LINE配信)等の既存体制で継続。YouTube支援・自動化ノウハウはP1講座(もえぞうさん式企画設計等)で補強予定(2026-07-06_camp_strategy_action_v1参照)。
5. 発信・ポジション
ポジション3案(比較状況)
合宿(沖ケイタさんセミナー)の「No1ポジション・解像度」論で再検証(結論はナツミ):
- A.
AI×デザイン×女性——既存の受託実績(デザイン)と直結・実績の証明がしやすい。弱み:発信者が増えつつある領域でNo1が取れるか要検証
- B.
AI×LINE×村一番——REXLI・LINE構築の実務経験に裏付けあり。粒度の小ささが沖さんの罠(大きいジャンルに乗ってしまう)を回避しやすい。弱み:"村"の定義が曖昧だと市場規模が小さすぎるリスク
- C.
AI×女性×分析家・翻訳家——沖さんの実例(分析家・翻訳家ポジション)と同型。「AIで女性の発信者が少ない」空白地帯への言及あり。弱み:解像度の言語化がまだ粗い
段取り
直近の発信アクション
- Xアカウント作成・発信リサーチ(レオさん・あやねえさん・星川さん)・実績づくり着手・JV先探索(合宿人脈から2〜3名)は⚡今週(7/13まで)〜📅7月中のアクションプラン(2026-07-06_camp_strategy_action_v1§3参照・Notion
Tasks DB登録はナツミ確認後)
- 7/13 拡散選手権(初速チェックの一つ)
6. 数値目標
📌
以下は2026-06-29_strategy_2026_h2_detailの数値をベースに、3フェーズの月グルーピング(7-8月/9-10月/11-12月)に合わせて再整理する提案。数値自体は3フェーズ側で再検証されていないため、あくまで下半期戦略からの引き継ぎ値。ナツミ確認・調整が必要。
年商ゴール(2027〜2029・信用資産化に向けて)
| 年 |
テーマ |
年商目標 |
内訳の理想形 |
| 2026 |
売る・名乗る・確定 |
既存維持+下期+α |
受託80% / ナツミネーム10% / 匿名10% |
| 2027 |
選ぶ・残す・安定 |
1,200万円 |
受託50% / ナツミネーム20% / 匿名30% |
| 2028 |
器を広げる勝負 |
1,800万円 |
受託40% / ナツミネーム25% / 匿名35% |
| 2029 |
信用を資産化 |
2,400万円 |
受託30% / ナツミネーム30% / 匿名40% |
2029年末ブランド認知ゴール:SNSフォロワー各3,000〜10,000/LINE・メルマガリスト1,500〜3,000/継続支援5社・単発30件以上/教材・講座1〜2本。
月別KPI(第1フェーズ:7〜8月)
| 月 |
投稿数 |
LINE登録 |
申込 |
売上目標(自分biz) |
| 7月 |
30本 |
+30〜50 |
3〜5件 |
+5〜10万円 |
| 8月 |
25本 |
+50〜80 |
5〜8件 |
+10〜15万円 |
7月スローガン:「完璧に整える前に、小さく出して反応を見る」/8月スローガン:「7月で残ったものを、形にする」
月別KPI(第2フェーズ:9〜10月)
| 月 |
投稿数 |
LINE登録 |
申込 |
売上目標(自分biz) |
| 9月 |
20本 |
+80〜120 |
8〜12件(継続/高単価2〜3件) |
+20〜30万円・継続契約1〜2本獲得 |
| 10月 |
20本 |
+80〜120 |
10〜15件 |
+30〜40万円・継続契約累計2〜3本 |
9月スローガン:「何者として生きるかを決める」/10月スローガン:「9月の決断を実装する」
月別KPI(第3フェーズ・仮:11〜12月)
| 月 |
投稿数 |
LINE登録 |
申込 |
売上目標(自分biz) |
| 11月 |
15〜20本 |
+60〜100 |
8〜12件 |
継続契約からの安定収益+30〜40万円 |
| 12月 |
10〜15本 |
+40〜80 |
5〜8件 |
年間総括の数値整理 |
11月スローガン:「契約・支出・投資は冷静に」/12月スローガン:「2027年残す柱を明文化する」
7. 裁定待ちリスト
決めるのはナツミ。日付・締切つきで並べる。
- ポジション3案の仮決め(〜7月中・未来マップヒアリング+発信初速で判断)
- AIストラテジー資格とAICX認定資格の関係確認(下半期戦略ではAICX購入の最終判断を9月決断月まで保留としているが、フェーズ1では別の「AIストラテジー資格」を7月受験・申込済みとしている。同一資格か別物か要確認)📍要確認
- おさるAI2期7Days参加可否(7/12〜18開催・判断材料は
2026-06-30_summary_and_decision_pointsに整理済み)
- モニター募集(1on1)の開始時期(8月末に再検討・10月プロFプロモとの負荷ピーク衝突を考慮し10月後半〜11月ずらしの選択肢あり)
- ポジションの本決定(9月・3案A/B/Cから1つ確定)
- 第3フェーズの期限(11〜12月・商品化ローンチは仮置き。後で調整可)
- AIコンサル受託の扱い(懇親会・星川さん相談由来):3フェーズロードマップ策定によりフェーズ1「実績を作る」→フェーズ2「発信・公開」に実質吸収済み。独立の保留/着手判断は不要になったが、**「実績の言語化」着手の具体的な形(何を1本目にするか)**はまだ未定
8.
吸収元と今後の扱い(提案のみ・実行しない)
以下の既存ドキュメントは、本マスターに要点を吸収した。ファイル自体は削除・書き換えせず、**「本マスターに吸収済み・参照は過去ログ/詳細ソースとして」**という位置づけへの切り替えを提案する(実行はナツミ確認後)。
2026-06-29_strategy_2026_h2_detail——月別アクション詳細・週次/月次振り返りフォーマット・自分を守るルール等、本マスターに入れきれていない運用の詳細は引き続きこちらが原本
- 2026-07-06_camp_strategy_action_v1——セミナー別エッセンス(3本柱への効き先の詳細分析)・人脈フォローアップリスト・気づきの言語化(#発信ネタ候補)は本マスター未収録。詳細確認用に残す
- 2026-07-03_run5_course_audit——講座別カバレッジ実測・散らばり整理設計図(
50_references/courses/の構造裁定案)は学習運用の詳細ソースとして継続参照
- 2026-07-06_phase1_course_triage——3講座の章・レッスン単位の仕分け詳細(本文レベル)は本マスター未収録。取込実行時の作業リストとして継続参照
project_3pillars——既に「経緯・変遷ログとして参照のみ」の位置づけ(2026-07-04追記済み)。本マスターがその後継
改訂履歴
- 2026-07-07:初版作成(ドラフト)。ナツミ明示依頼(7/7
03:31「まずHをやる。これが下期のベースになる」)。3フェーズロードマップ(2026-07-06_camp_strategy_action_v1
v1.2)を幹に、下半期戦略詳細・講座監査2本・3本柱・プロF10月プロモ関連2本を統合。LSC=クライアント名/LPMC・レフロマ=学習リソースの用語混同を整理。