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📺 ナツミ視聴7本 予習ダイジェスト

AIクリエイティブ実装プログラムのうち「本人が動画を見る価値が大きい」と判定した7本(審美眼1〜4+第6章LIVE3本)の転写まとめ。先にこれで予習→動画は本番の使い方用。各レッスンの全文md(本文・使いどころ含む)はlinkから。

28 審美眼1 余白

全文:28_審美眼1_余白

概要(3行)

コアメッセージ

「余白ってできるものではなくて、作ってあげること」。余白を"結果的にできる隙間"として扱うと、アンバランスな余白から違和感・読みにくさが生まれる。余白そのものを1つのオブジェクトとして配置していく意識が必要。

内容の構造化

原則0:余白の定義(よくある勘違い)

原則①:全体のバランスに気をつける

原則②:余白の加減でトンマナを操作する

原則③:余白で情報整理する

実務Tips:迷ったらまず余白を見直す

印象的な言葉・引用


29 審美眼2 文字

全文:29_審美眼2_文字

概要(3行)

コアメッセージ

「文字はデザインにおける声のようなもの」。フォントの造形・余白感・トーンは声色であり、話し方や声の大きさで受け取る印象が変わるのと同じように、フォント選びは無意識レベルでユーザーの第一印象を左右する"縁の下の力持ち"。

内容の構造化

文字の役割(土台としての文字)

文字の種類の基礎知識

目的別の使い分け

初心者がやりがちなNGと対策

おすすめフォント一覧(参照用)

和文・欧文フォントの組み合わせテクニック

カーニングとトラッキング

印象的な言葉・引用


30 審美眼3 配色

全文:30_審美眼3_配色

概要(3行)

コアメッセージ

色はユーザーの感情に訴求し、デザインの印象を左右する要素の中でも特に本能レベルで働きやすい。配色そのものをゼロから理論的に組み立てるのは難しいので、目的から逆算した効果のある色を選び、配色ツール・書籍等のプロの知見を積極的に借りるのが実践的。

内容の構造化

色の役割と基礎知識(色相・彩度・明度)

RGBとCMYK

色が与えるイメージ・心理効果(本能レベルの反応)

年齢・性別・業種による色の好み

配色は難しい:頼れる書籍・ツール

配色の黄金比

印象的な言葉・引用


31 審美眼4 視線誘導

全文:31_審美眼4_視線誘導

概要(3行)

コアメッセージ

「ただ1枚のデザインを作るだけでなく、どこから入ってどこから出ていくか(視線の体験)まで設計するのが視線誘導」。デザインを見る0.5〜1秒の中にも「気づく→共感する→解決策を知る→行動する」という体験の流れがあり、それを意図的に設計できるかがデザインの本質。

内容の構造化

前提:デザインの真の力(視線誘導とのつながり)

視線誘導の定義

主な視線誘導の型(3パターン)

視線誘導を作る複合要素

Q&A由来の実務ポイント

印象的な言葉・引用


36 ClaudeCode Figmaデザイン制作セミナー

全文:36_ClaudeCode_Figmaデザイン制作セミナー

概要(3行)

コンドウハルキ(Harukaze代表・デザ塾主宰)とヒサシ(Harukaze COO)が、Claude CodeとFigma MCP連携を使って0からLPを制作しWeb公開するまでを実況しながら実演したライブセミナー。ストップウォッチ計測での「2分でLP完成」デモを皮切りに、ターミナル/Claude Codeの基礎理論、Figma MCPでの双方向連携、Figma Sitesでの即時公開までを一気通貫で見せている。後半はフリートーク形式のQ&Aで、AIへの向き合い方・デザイナーの生存戦略について踏み込んだ議論をしている。

コアメッセージ

ツールの使い方そのものより、「AIが普及した世界でどんなデザイナー・ビジネスパーソンに価値が残るか」を理解することの方が重要。AIには「実行」を全部任せていい。人間が担うべきは、問いを立てること(最初)と、意思決定して責任を取ること(最後)、そして何より「相手が言葉にする前に先回りして提案・提供すること」=先回り力。

内容の構造化

実演の流れ(ステップ)

  1. オープニング:音声・配信確認、視聴者数の急増、この記事が「鬼バズった」ことを受けての急遽ライブ開催という経緯説明、視聴者のAIリテラシー(1〜3段階)アンケート
  2. 自己紹介:コンドウハルキ(Harukaze代表・デザ塾主宰・X発信歴7年・生徒約700名)/ヒサシ(Harukaze COO・イラレの魔術師・クラウドソーシングで月100万円以上を自身で稼いだ実績あり)
  3. 【ライブデモ】ストップウォッチ計測で0からLP制作 → 2分21秒で完了(本編前に「どれくらいの速さでできるか」だけ先に体感させる構成)
  4. 理論編:「ターミナルとは何か」「Claude Codeとは何か」を、専門知識ゼロの視聴者向けに例え話で解説
  5. 【実践パート】0からLP制作を詳細解説しながら再実演
  6. 費用の話(Claude Pro・Figmaプラン)、無料での代替手段(「HTML to Design」Figmaプラグイン)の紹介
  7. バナー生成デモ(文字プロンプトのみで生成、Web用LPと同じ理屈で作れることを示す)
  8. Q&A:視聴者コメントを拾いながらのフリートーク形式(後半は事前準備した質問リストも消化)
  9. 参加特典の案内(アーカイブ視聴・LP生成プロンプト集・バナー生成ツール配布など)とクロージング

使ったプロンプト・ツール

出来上がったもの

質疑の学び

印象的な言葉・引用(予習ハイライト)

見どころ・実演のハイライト(予習メモ・後日視聴用)


37 AI Figmaスライド制作実演LIVE

全文:37_AI_Figmaスライド制作実演LIVE

概要(3行)

コンドウハルキ・ヒサシによるLIVE実演。台本(過去セミナーの文字起こし)とデザインガイドラインをAI(Claude)に渡してHTML形式のスライドを生成し、Figmaプラグイン「HTML to Design」でそのままFigmaの編集可能データに変換するワークフローを、配信トラブルで一度中断しながらもリアルタイムで実演。理論編(ターミナル・Claude Codeの説明)とQ&A(デザイナーの真の価値・AIに任せる境界線・AI時代の淘汰論)で締めくくる回。

コアメッセージ

「デザインガイドラインを事前に言語化してAIに渡せば、352枚のスライドを25分・編集可能なFigmaデータで量産できる。だが本当に稀少なのは量産力ではなく、"なぜこの色・このフォントにするのか"を説明できる上流の設計力=デザインの言語化力であり、そこを持つ人だけがAI時代に生き残る」

内容の構造化

実演の流れ(ステップ)

  1. オープニング(0:00〜):配信ツールの不具合で一度落ちて復旧、視聴者に「聞こえてますか」の呼びかけから仕切り直し。YouTubeライブのコメント王冠(1〜3位)機能を紹介し、コメントで反応を促す運用トーク
  2. 視聴者のAI活用レベル調査:コメントで「①たまに使う ②毎日使う ③AIなしでは仕事が成立しない」の3段階アンケート。②が最多という体感結果
  3. 【1回目の実演・つまずき】:まず「事前に準備した資料(デザインガイドライン+スライド内容)」をAI(Claude、モデルは「Sonnet」を選択)に投入 → 誤って別データ(2時間分の文字起こしテキスト)を貼り付けてしまうミスが発生。それでも約5分で15枚に圧縮生成された(本来別の目的のデータだったが動作はした、という副産物的な学び)
  4. 正しいスライド生成フロー(本題)
  5. 理論編(25:01〜):ターミナル=「パソコンにLINEするアプリ」、Claude Code=「ターミナルに住む優秀なアシスタント」という説明(レッスン36と同系統の説明を再掲)。Claude Codeを使えばパソコンを立てたままスマホから操作してスライド量産も理論上可能という話
  6. 既存AIスライドツールとの比較:NotebookLM/ジェンスパーク/Canva AI機能の3つの限界=①15枚以上出せない、②画像で出力され編集不可、③テンプレ感が強く低品質。今回の手法(AI→HTML→Figma変換)はこの3つを全部克服していると整理
  7. モデル・ガイドライン有無による品質比較:スクリーンショットを見せながら「モデルが軽い(ライト)と左のような雑然としたデザイン、モデルが高い(プロ)と中央のような整理されたデザインになる」「ガイドラインなしで出すと"謎デザイン"(世界観が謎に統一感を欠く)になる」と解説。Claude・Gemini・GPTの3モデル比較では、今回のスライド生成用途に限ってはClaudeが一番良かったという体感評価
  8. 質疑の学び(Q&A・54:32〜)
  9. 参加特典9個の案内(1:13:30〜):①本セミナーのアーカイブ動画、②実演で使ったスライドデータ・テンプレート・ガイドライン、③自分好みのデザインガイドラインを生成するためのプロンプト、④スライド生成プロンプト本体、⑤前回LIVE(Claude Code×Figma・LP編)のアーカイブとスライド、⑥過去のクローズドなコラボスペースのアーカイブ、⑦2人が実際に使っている「イーロンマスクプロンプト」(辛口フィードバックをもらうためのプロンプト)、⑧受け取り用ランディングページ(AIで2分で作成したもの)、⑨完全審査制・5名限定でヒサシによる無料1on1コンサル。受け取り方法:Xで感想を引用ポストしキーワード「AI0326」付きでスクリーンショットをLINEに送る、というスキーム
  10. クロージング:「一旦知った、で終わらせず、形にする覚悟を決める」「できるとしってるはマジで違う」という締めのメッセージ。4/4に有料のデザ塾内限定講義「AI攻略ライブ」の内容を一部特別公開する予告あり

見どころ・実演のハイライト(予習ポイント)

印象的な言葉・引用


38 Image2デザイン制作解説LIVE

全文:38_Image2デザイン制作解説LIVE

概要(3行)

コンドウハルキ(デザ塾主宰)と社員の加藤氏(ノンデザイナー)が、ChatGPT搭載の画像生成AI「Image 2.0」とCodex(ChatGPT版Claude Code的ツール)を組み合わせて、参考デザイン画像とコピーだけからLP・スライドを実務レベルで作り切るライブ実演。冒頭で「全部AIで作った」LP・アイキャッチ・告知素材を公開し、驚きを引き出してから制作工程を1つずつ再現する構成。後半はAI時代にデザイナーが生き残るための思考法(意思決定力・審美眼・言語化力)を語り、7点の参加特典配布と5名限定の無料1on1コンサル募集で締めくくる。

コアメッセージ

「Image 2.0の画像生成クオリティ向上×Codexのローカルフォルダ操作力」の組み合わせが、ノンデザイナーでも30分でプロ品質のLPを作れる時代を生んだ。ただし人間の仕事が消えるわけではなく、AIが強くなるほど「良い・悪いを見極めて意思決定する力」「デザインを変数に分解して言語化する力」「ビジネスにどう貢献するかを説明する力」の価値が相対的に上がる、というのが一貫した主張。

内容の構造化

実演の流れ(ステップ)

  1. 導入トラブル+自己紹介(0:00〜11:00頃):配信リンク切替のトラブルで数分空白。コンドウハルキが自己紹介(14歳でデザイン開始、高校生で月収100万、現在21〜22歳、デザ塾生徒700名)。共演者は当初「久しさん(COO)」と予告されていたが、実際は自社マーケ担当の加藤氏(ノンデザイナー)——直近バズった「クロードコード×Figma」「ノンデザイナーが作れるか」企画で実際に手を動かしていた本人、というオチ付きで紹介。
  2. 完成品の先出し公開:本セミナー自体の告知バナー・LP・X用素材が「全部AI(Image 2.0)で作った」ことを明かし、URLを共有してリアルタイムで見てもらう(ボタンのキラキラ演出・アニメーション動作まで確認)。
  3. 「デザイン×AI活用 7段階フェーズ」で視聴者に自己診断させる(レベル1〜7、コメントで回答収集)。参加者の多くは3〜4(AIプロンプティングの基礎は分かる〜具体物が作れるレベル)に集中。
  4. LP実演スタート(21:07〜)
  5. 2つの制作パターンの提示
  6. 完成デモ:スマホビューで確認、ボタンがキラキラ動き、リンク未設定以外は実配信可能な状態。「文字化けが一切ない」「フォント精度が高い」点を両者で驚きながら確認。
  7. スライド制作の解説(41:18〜):LPと同じ3ステップ(構成→画像生成→HTML化→フィードバック)をスライドに適用。今回のセミナースライド自体も「今日の夕方に1時間くらいで作った」と明かす。ただし裏で使ったプロンプトは自社ノウハウのため配布対象外。
  8. Codexのバッチ生成デモ(43:24〜):スライドは1枚ずつのやり取りではなく、まとめて30〜40枚分の指示を一度に送信 → Codexが裏で継続的にファイル生成し続ける。実演では約30枚規模で40分程度。
  9. Q&A(54:32〜):ツール比較・料金・SEO・納品可否・大規模案件対応など多岐にわたる質問に回答(詳細は下記)。
  10. 特典案内+クロージング(55:12〜):7点の特典を発表し、受け取り方法(X投稿の引用+LINE登録+スクショ送付+キーワード「0504」)を案内。5名限定の無料1on1コンサル募集をアナウンスして終了(約1時間半)。

使ったプロンプト・ツール(転写内で言及された具体)

出来上がったもの

質疑の学び

印象的な言葉・引用

「AIによって楽になるっていう側面もあれば、AIによってなおさら本質的な力を身につけなければいけない時代になるなと思ってるんですよ。」

「同じAIとか同じポテンシャル、同じ能力値があっても、使い方1つで全然変わるんすよね。」

「AI時代のAI活用って、レゴみたいなパーツとパーツをどうやって組み合わせてくかっていう、そういう意味でのクリエイティビティが求められる。」

改訂履歴

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