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モデリング:Harukaze「AI活用レベル診断」ファネル完全分解

コンドウハルキさん(Harukaze)の診断型リードマグネット。ナツミが2026-07-03に実体験→「こういうアプリもいいね」の参考例。プロF集客プレゼントAIアプリ(2026-07-03_promo_leadmagnet_app_ideas_draft)の設計素材。ソースは静的サイト(GitHub Pages・サーバーレス)から直接抽出=全設問・採点ロジック・ランク文言・プロンプトまで完全に把握できた

0. ファネル全体像

X等で拡散(結果シェア投稿・#AI活用レベル診断)
 → 診断サイト(GitHub Pages・全10問・約2分)
 → 【関所なし】結果は全部その場で見せる(スコア・ランク・レーダー・専用プロンプト)
 → LINE登録CTA=「全8ランク分のプロンプト+レベルアップ教材」(=結果の"横展開版"を餌に)
 → LINE即時特典:プロンプト全書(全8ランク+弱点軸別・計13本)= /bonus/ ページ
 → 特典の使い方=「AIに貼って対話までがセット」→ AI体験そのものが教育になる

⚠️ キャリドラ式(40%見せ→登録→60%)とは別モデル:ここは100%見せて、シェアと「他ランクも欲しい」欲でLINEに繋ぐ設計。診断結果自体をシェア燃料にする割り切り。

1. 診断設計(5軸×2問=全10問・4択・配点0-3)

軸:頻度・習慣/用途の広さ/指示力/仕組み化/成果直結(各軸2問・軸ごと最大6点→10点換算・総合100点換算)

全設問(選択肢の配点 p=0〜3)

Q1(頻度)直近1週間で、AIに話しかけた回数は? ほぼ0回(0)/2〜3回・思い出したときに(1)/ほぼ毎日1日1回以上(2)/1日に何度も・息をするように(3)

Q2(頻度)朝、仕事や作業を始めるときの動きに一番近いのは? AIは登場しない(0)/詰まったときだけ開く(1)/まずAIに今日の段取りを整理させる(2)/夜のうちにAIが進めた結果の確認から始まる(3)

Q3(用途)AIを使ったことがある用途はいくつある?(文章・画像・調べもの・資料・コード・翻訳・分析・企画など) 0〜1種類(0)/2〜3種類(1)/4〜5種類(2)/6種類以上・組み合わせて使う(3)

Q4(用途)「これはAIには無理でしょ」と思う仕事に出会ったとき、どうする? AIにできることをよく知らない(0)/無理そうなら最初から自分で(1)/一応投げてダメなら自分で(2)/タスク分解して「AIにやれる形」に変えて投げる(3)

Q5(指示力)AIへの指示の出し方に一番近いのは? ほとんど出したことがない(0)/一言で投げる(1)/背景・条件・出力形式を添えて依頼(2)/目的だけ渡して進め方はAIに設計させて壁打ち(3)

Q6(指示力)AIの回答がイマイチだったとき、どうしてる? 「こんなもんか」と閉じる(0)/言い方を変えてもう一度(1)/足りない条件を特定して修正させる(2)/一発で当たるよう資料・お手本を先に渡す型を持ってる(3)

Q7(仕組み化)毎回くり返す定型作業、どう処理してる? 毎回手作業(0)/毎回ゼロから同じお願い(1)/定型プロンプトを保存して使い回し(2)/自動で回る仕組み(エージェント・API・定期実行)(3)

Q8(仕組み化)AIに渡している「情報」はどのレベル? その場で打つ文章だけ(0)/チャット履歴の続きで文脈維持(1)/資料・データをファイルで読み込ませる(2)/業務フォルダごと接続して常時参照(3)

Q9(成果)AIで作ったものは、最終的にどうなっている? まだ何も作ってない(0)/下書き・参考止まりで最後は自作(1)/ほぼそのまま成果物として世に出てる(2)/収益・実績・評価に直結(3)

Q10(成果)AIを使い始める前と比べて、あなたの仕事は? 特に変わってない(0)/ちょっと楽になった(1)/作業時間が体感半分以下(2)/一人では不可能だった量・質が回せてる(3)

2. うまさの分解(プロFに盗む観点)

  1. 事前申告→答え合わせ:診断前に「自分は何級だと思う?」を選ばせ、結果と照合。「予想E→現実B😳」のギャップがそのままシェア文言になる(シェアテキストが予想外れ/的中で自動出し分け)
  2. ゲーミフィケーション:E〜SSSの8ランク+中二病的な称号(AI鎖国中/AI観光客/AIおしゃべり勢/AI相棒持ち/AI仕事人/AI指揮官/AI経営者/人機一体)。ドット文字フォント・査定演出・カンスト・PERFECT査定バッジ・SS以上で紙吹雪
  3. 低スコアを傷つけない:上位50%外は「推定上位◯%」でなく**「伸びしろ量 上位◯%」**に表示反転。E級の文言も「後発の利」で救う。→ くすぶり層向けに最重要の作法
  4. 弱点軸→処方箋:最弱軸に応じたアドバイス自動差し込み(「毎朝ゼロから包丁を鍛えてから料理するようなもの」等の比喩が上手い)
  5. 成長記録:localStorage に前回スコア保存→再診断で差分表示(リピート導線)
  6. 報酬プロンプト:診断結果(ランク・5軸内訳・弱点軸)が**そのまま埋め込まれた「AIコーチ化プロンプト」**を配布。「1問ずつ5問→2週間実行プラン」形式=配布物がAI対話体験そのものになる。プロFの「AIすごいを物量で体感させる」方針と完全に同型
  7. LINE特典は"全ランク版":その場で1本もらえる→「全8ランク+弱点軸別13本」でLINE登録。もらったものの上位互換を関所にする設計
  8. 実装が軽い:完全静的1ファイル(HTML+CSS+JS・外部依存はフォントのみ)・GitHub Pagesで無料ホスティング・バックエンドゼロ。= 弾倉の量産に向くアーキテクチャの実例

3. ナツミの着想メモ(2026-07-03 #project-f)

「あなたのAI活用診断 → プレゼント:おすすめAIと使い分け辞典」

4. 数値・実装の参考値

関連ファイル

改訂履歴

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